DeNAにトレード移籍の尾形「ベイスターズのテクノロジーやデータに興味がある」井上とともに入団会見

 ソフトバンクからDeNAにトレードで移籍した尾形崇斗投手(26)と井上朋也内野手(23)が14日、横浜市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。

 2人はスーツ姿で緊張気味に登壇。尾形は「福岡を離れる寂しさは感じていたんですけど、同時に新しいチームで野球ができるというすごいワクワクした気持ちもあった」と語り、井上は「自分自身、野球人生において分岐点に鳴ると思う。この分岐点を生かして頑張っていけたら」と新たな環境への意気込みを口にした。

 また、DeNAのイメージを聞かれると、尾形は「ソフトバンクにいたときから、ベイスターズのテクノロジーとかデータの使い方にすごく興味があったし、うまく使われているなと思っていた」と即答。「データを使って野球をするのがすごく好きなので、このチームにフィットできるように頑張ります」と目を輝かせた。

 同席した木村洋太球団社長は「この2人に来ていただいた理由は、何より今年優勝するため。そしてその先も強いチームを作るため」と断言。尾形は160キロ近い球速を誇る。古巣では中継ぎとして活躍したが、今季は先発調整もしており、新天地では先発ローテの一角として期待されている。井上も右の大砲として秘めたポテンシャルの開花に注目が集まっており、同社長は「非常にワクワクする選手が加入してくれた」と力を込めた。

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