NPBが神宮で危険スイングについて説明 担当者「打者に安全意識を持ってもらう」阪神・藤川監督にはベンチで 罰則規定は12日から1、2軍全てで適用

NPB職員から説明を受ける藤川監督(中央左)
NPB職員から危険スイングについて説明を受ける藤川監督(中央左)
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 「ヤクルト-阪神」(12日、神宮球場)

 試合前練習中の阪神ベンチに日本野球機構(NPB)職員と審判が訪れ、藤川監督に危険スイングの罰則導入について約5分ほど説明が行われた。

 説明を行ったNPB規則委員長の山川誠二氏は「すでに昨日(11日)のうちに球団から監督、選手には周知されていますので。監督さんに対してもう一度、説明とお願いをしました。(藤川監督から)特に質問もなく『分かりました』ということでした」と話した。

 また「とにかく打者に対して安全意識を持ってもらうのが最大の目的ですので。そこが徹底されればと」と話した。

 11日にはNPBと12球団による実行委員会で、プロ野球で危険なスイングをした打者に対して「警告」「退場」などの罰則が導入されることが決定していた。

 打者の手から離れたバットが球審の頭に直撃した事故を受けての罰則規定で、12日から1、2軍全てで適用される。

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