DeNA・平良 3年ぶり阪神戦 佐藤輝ら強打者警戒「勝負しないといけない」8日先発
DeNA・平良拳太郎投手(30)が、8日の阪神戦(甲子園)に先発する。猛虎打線と相まみえるのは、23年5月14日(同)以来、3年ぶり。同年の阪神戦は2試合に登板し1勝1敗、防御率6・75で「3年前、同じ時期に対戦して、結構打たれて終わっているイメージ。自分のペースに持っていけたらなと思います」と話した。
最重要警戒は、リーグ“三冠”の佐藤輝。「ホームランを打てるバッターがいるので、やっぱりその前にランナーをためたくない」。厳しいコースを狙うあまり四球を増やすことを避けたいと言い「いいバッターが多いですけど、勝負しないといけない。その中でいつストライクを投げるのか、いつボール球を振らせるのかをしっかり判断していきたい」と話した。
現在、先発陣はコックスが左肘手術を受け今季絶望となり、デュプランティエも故障離脱中で苦しい状況。「1イニングでも多く投げて中継ぎの方を1人でも休ませられるように」と誓った。
