ロッテ・井上広大585日ぶり安打&本塁打で勝ち越し「めっちゃうれしい」ポランコの「トッポ最高」ポール直撃同点弾に続いた マエケンから2発逆転
「ロッテ-楽天」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテがマエケンから1発攻勢で逆転した。
1点を追う四回、先頭のポランコが弾丸ライナーで右翼ポールを直撃する2号ソロで同点。1死後、初スタメンの井上が、左越えの勝ち越し1号ソロを放った。
阪神から現役ドラフトで移籍した井上は移籍初スタメン、初安打が千金の1発となった。井上の公式戦での安打は2024年9月21日のDeNA戦(横浜)で本塁打を放って以来585日ぶり。「打ったのは、スライダーです。めっちゃうれしいです。ホームランを打って逆転することができましたが、次の打席でもしっかり打てるように頑張ります」とコメントした。
ポランコの1発はトッポのキャラクターが施されたポールを直撃したため、トッポ1000個がプレゼントされる。「アグレッシブに行けたわ。考えすぎないように、持ってるもの以上の力を入れずに打てました。1打席目で力が入っていたので、リラックスしていい結果がでたで。トッポ最高や!」とコメントした。
