巨人投手陣が今季ワーストの18被安打で11失点の大敗 5回6失点の則本に杉内投手チーフコーチは「3ランを打たれてガクッと落ちたかな」

 「広島11-1巨人」(28日、東京ドーム)

 巨人投手陣が今季ワーストとなる18被安打を浴びて、11失点の大敗。先発・則本を含め、マウンドに上がった赤星、北浦がいずれも失点を許した。

 三回に2点を先制され、五回には坂倉に3ランを浴びるなど4失点。9連戦の初戦を任された則本は5回12安打6失点でKOされた。また2番手・赤星は2回1失点。4番手の北浦は1イニングで2被弾を浴び、1回4失点だった。

 試合後の阿部監督は、移籍初勝利が遠い則本に対して「もう少し意識させるボールがあればいいのかなっていうのはね、見てて感じましたけど」と言及。

 杉内投手チーフコーチは則本に関して「やっぱり先制点を取られて、ちょっと気落ちした部分は若干あるのかなと思いますけどね。次の回は気持ち切り替えて投げてはいましたけども、坂倉くんにスリーランを打たれて、ちょっとガクッと落ちたかなっていうのは感じました」とし、「こちらもゾーン内で攻めろって言ってますから、多少のヒットは全然オッケーだと思いますから。それがやっぱ長打になったりとか、その辺の反省点はあります」と続けた。

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