25年の戦力外選手は海外挑戦が激増 NPBがセカンドキャリアのアンケート結果を発表

 NPB(日本野球機構)は27日、25年で戦力外となった選手・現役引退した選手169人の進路調査結果と、現役若手選手270人へのセカンドキャリアのアンケート結果を発表した。

 戦力外、引退後にNPB関係に進んだ人は90人と最も多く、NPB以外の野球関係が54人。うち海外チームに進んだのは前年の3人から17人に増加しメキシコ、韓国が5人ずつだった。

 また、若手選手で引退後の生活に不安を感じている選手は270人中116人。引退後にやってみたい職業トップは会社経営という結果だった。

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