DeNA-巨人戦で女子プロゴルファー都玲華が始球式 頭を抱え自己採点は「5点」大きくそれた投球をゴルフに例えると?

 「DeNA-巨人」(25日、横浜スタジアム)

 女子プロゴルファーの都玲華が25日、DeNA-巨人戦の始球式に登場。大きく外れる投球に頭を抱え、自己採点は「5点」とリベンジを誓った。

 この試合は「スポーツ観るなら!U-NEXT DAY」として開催されており、都は自身の名字にちなんだ背番号「385」のユニホーム姿でマウンドへ向かった。セットポジションから投じた1球は左へ大きく外れ、悔しい結果に。投球後はスタンドから大きな声援が送られ、球団マスコット「DB・スターマン」からなぐさめられた。

 初挑戦の舞台を前に、DeNAのエース・東からボールの握りなどの助言をもらったという。「悔しいです。練習をさせてもらって結構上手って褒めてもらった。うまく投げられているなと思っていたんですけど、まさかあんな球になるとは思っていなかったですけど、でも良い経験をさせてもらいました」と話し、「ゴルフより緊張しました。(ゴルフでいうと)ダフり引っかけOBみたいな。やり直したい。今から投げる練習行きます」と笑いを誘った。屈指の人気を誇るプロ2年目の都が始球式に初挑戦した。自身のSNSで「ストライクを目指して練習しています。ぜひ、球場やU-NEXTの配信で応援してください」と呼びかけていたが、大舞台で堂々のピッチングで盛り上げた。

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