ヤクルト・池山監督 今季初のサヨナラ負け「仕方ないね」3連投になるキハダは登板回避
「中日6-4ヤクルト」(24日、バンテリンドーム)
九回にヤクルト・星が逆転3ランを浴び、今季初のサヨナラ負け。池山監督は「うんまあ、仕方ないね。今日は、九回裏は星といういうふうに決めていたんで」と振り返った。
デビューから10試合連続セーブでNPB記録を更新中のキハダは3連投になるため登板回避。7試合無失点のリランソは、左肋間(ろっかん)筋の肉離れで23日に出場選手登録を抹消されていた。
今季は9試合で8ホールドの星を代役に立てたが、3-4の九回1死二、三塁から村松に3ランを被弾。指揮官は「うまく相手(中日)が結果につなげたんで、相手打者がすごかった」と残念そう。3連勝はならなかったが「結果はやられましたけど勝負。それをお客さんは見に来ている。残念な結果になりましたけど、明日からまた頑張りたい」と切り替えた。
