オリックス・田嶋 粘れず「悔しい」 精彩欠いた3週間ぶりの登板
「ロッテ7-4オリックス」(21日、ZOZOマリンスタジアム)
オリックス・田嶋大樹投手(29)が約3週間ぶりの登板で精彩を欠いた。同点の五回に二塁打と死球で走者をため、石川慎に3ランを浴びた。この回限りでマウンドを降り「悔しい。何とか粘りたかった」とコメント。
前回の3月29日は1回2失点で降板し、翌日に出場選手登録を外れた。岸田監督は「初回から違いを見せようというところがあった」と一定の評価をした上で「粘りきれなかったところがあった」と残念がった。
