DeNA 今季初4連勝 14安打16得点の猛攻 阪神に打ち勝ち逆転勝利
「DeNA16-9阪神」(21日、横浜スタジアム)
DeNAが乱打戦を制し、今季初の4連勝。今季最多14安打で16点を奪った。
打線は3点を追う三回、牧の今季2号2ランで1点差。2-5とされた五回は1死三塁から佐野の適時内野安打で1点を加え、なおも2死一、二塁から山本の2点適時二塁打で同点。さらには2死二塁、勝又の適時打で勝ち越し、阪神・才木から計6点を奪い引きずり下ろした。
6-6とされた七回には、無死満塁から山本が押し出し四球を選び勝ち越し。なおも勝又の2点適時打、牧の三塁への適時内野安打で10-6とした。10-9と1点差に迫られた八回にも勝又の中前タイムリーなどで6点を加えた。
投手陣は先発の深沢が4回1/3を8安打5失点。七回に4番手で登板し1回2安打1失点だったレイノルズが勝利投手となり、来日初勝利を挙げた。
