2日連続の花火でヤクルト-巨人戦が2度中断 お隣のMUFG国立から色とりどり 池山監督らヤクルトナインが見つめる 終了時には拍手も

 「ヤクルト3-1巨人」(19日、神宮球場)

 お隣のMUFGスタジアム(国立競技場)から花火が打ち上がり、七回のヤクルトの攻撃中と、九回の巨人の攻撃中の2度、試合が一時中断した。

 1度目は3-1の七回2死一塁の場面。花火が上がり始めると、試合が中断。一塁側ベンチからはよく見えるため、ヤクルトの池山監督やナインがうれしそうにきれいな花火を見上げた。数十秒後に終了すると、ナインらはパチパチと拍手した。

 2度目は2点を追う巨人の九回の攻撃中で、ヤクルトの抑え・キハダが2死一塁で巨人の4番・ダルベックを迎えた場面。3ボールとしたところで花火が上がり始め、1分ほどの中断。試合が再開したがダルベックに四球を与えた。2死一、二塁となったが、キハダはキャベッジを空振り三振に仕留め、試合を締めた。

 前日に続き、この日もMUFG国立ではMrs.GREEN APPLEのライブが開催。その演出で花火が2度打ち上がったとテレビ中継では説明された。

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