横浜・織田 センバツ以来初登板で8回2失点 血まめもなんの「まだ成長できる」

 「春季高校野球神奈川大会、横浜4-3鎌倉学園」(18日、サーティーフォー保土ケ谷球場)

 “プチ・ハプニング”にも投げ勝った。今秋ドラフト上位候補の横浜・織田翔希投手(3年)が選抜大会以来、初登板で8回2失点。「まだまだ納得のいく球は投げられていない。まだ成長できる」と闘志を燃やした。

 1-1の二回無死二塁に2番手で救援登板し、後続を断った。直後に血まめができたが、球を深く握って投げるなど工夫し、持ち味の直球主体で投げ切った。選抜大会の初戦敗退から「変化球に逃げない」ことをテーマにした。それでも「全然足りていない」と直球の完成度に満足はしていない。阪神・吉野スカウトは「ある程度、制御しながら投げられている」と評価。夏の甲子園に向けて、織田は「こだわって一つ一つの練習をやっていきたい」と着実に歩みを進めていく。

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