ヤクルト2度目4連勝で今季最多貯金8で首位キープ DeNA戦は33年ぶり開幕5戦5勝
「ヤクルト2-0DeNA」(16日、神宮球場」
ヤクルトが今季2度目の4連勝で貯金を今季最多の8とした。DeNAを相手に開幕5戦5勝となり、1993年以来33年ぶりとなった。
二回に先制点をもぎ取った。2死一塁の場面で「8番・投手」で先発した松本健が、相手先発・デュプランティエから左前に鮮やかに運ぶ安打を放つ。右腕にとってはプロ初安打で一、二塁と好機が広がる。9番・丸山和の左前適時打で得点を取ると、ベンチの池山監督を中心にコーチ、選手は大盛り上がりだった。
三回には2死二塁から岩田の飛球を左翼手・ヒュンメルが落球している間に、ラッキーな2点目を奪った。
先発した松本健は、マルチ安打をマーク。投げても6回3安打無失点の好投でチームをもり立てた。
