日本ハム 雨中の激闘で惜敗 レイエス、万波、奈良間の3本塁打実らず勝率5割に逆戻り 先発・加藤が4回途中8失点KO
「ロッテ9-7日本ハム」(15日、ZOZOマリンスタジアム)
日本ハムが追い上げ及ばず、勝率5割に逆戻りした。
2点を追う三回に奈良間の2号2ランなどで5点を奪って逆転した。
しかし、先発の加藤が誤算だった。初回は味方の悪送球で先制点を献上し、さらに山本大の左犠飛で追加点を許す立ち上がり。味方が5点を奪って逆転した直後の三回には、西川に同点3ランを浴びた。続く四回にも藤原に右前2点適時打を浴びて勝ち越され、交代を告げられた。四回途中7安打8失点でKOされ、今季初黒星を喫した。
打線は五回に万波が6号ソロ、七回にはレイエスが3号ソロを放って1点差に迫った。
八回も2死一、二塁としたが、打者・奈良間が1ボールとなった場面で、雨脚が強まって試合が中断。グラウンド整備が行われ、27分後に再開したが、奈良間が空振り三振に倒れた。
