DeNAドラ3・宮下プロ初本塁打 ルーキー弾が打線に着火 一挙4点奪い逆転

 「DeNA-広島」(12日、横浜スタジアム)

 DeNAのドラフト3位・宮下朝陽内野手(東洋大)が七回2死、プロ1号ソロを放ち、1点差に迫った。

 床田の141キロの直球をとらえると、打球は右翼席へ着弾。宮下はガッツポーズを繰り出しダイヤモンドを駆けた。

 宮下は、ビシエド、梶原がインフルエンザに罹患したため、感染症特例の代替選手として11日にプロ初昇格。同日の広島戦で昇格即スタメン出場し、プロ初安打をマークしていた。

 この回、2死走者なしから宮下のアーチを皮切りに、蝦名と勝又の連続二塁打で2点目。なおも2死二塁から度会が右越え2ランを放ち、一挙4点を奪って逆転した。

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