中日 高橋宏斗が異例のシーン 大山の顔面付近に投じマウンドで深々と頭下げる姿にファン注目「当ててないのに」「好きだわ~」「礼儀正しい」
「中日-阪神」(12日、バンテリンドーム)
中日先発の高橋宏斗投手が四回に異例のシーンを見せた。
2死無走者で大山に対して投じた5球目が、顔面付近へのビーンボールとなった。打席の大山は思わず打席に倒れ込みながらよけた。
するとマウンドの高橋宏は帽子をとって大山の方を向きながら、深々と腰を90度まで折って頭を下げた。大山も問題ないことをアピールし、一塁へ歩いた。
この姿にネットでは「高橋宏斗当ててないのに頭下げとるな やっぱり大山は人望があるのか」「高橋宏斗のデッドボールじゃないのに打者に頭下げる所好きだわ~」「高橋宏斗っておそらく心優しくて性格良いんやろなと思う」「礼儀正しい」と注目したワンシーンだった。
高橋宏は今季初登板となったマツダスタジアムでの広島戦で、完封した栗林にベンチから悔しさを押し殺しながらも拍手を送る姿がプロ野球ファンの注目を集めていた。
しかし右腕は五回、中野、森下に連続タイムリーを浴びて一挙3失点。直後の打席で代打を送られ、5回3失点でKOとなった。
