オリックス・宮城が登録抹消 左肘内側側副靱帯損傷 9日ロッテ戦登板中に異変、長期離脱も

 「楽天(降雨中止)オリックス」(10日、楽天モバイルパーク)

 オリックスは10日、宮城大弥投手(24)が大阪市内の病院で受診し、左肘内側側副靱帯損傷と診断を受けたと発表した。同日、出場選手登録を抹消された。

 宮城は先発した9日のロッテ戦(京セラ)で、1点リードの六回2死満塁の場面で、佐藤に初球を投じた直後に異変が発生。左腕に違和感を訴えて緊急降板していた中、一夜明けて重症であることが判明した。開幕前にはWBC日本代表にも選出され、今季は3年連続3度目の開幕投手を務めて、ここまで3試合に登板。2日の西武戦では今季初勝利を挙げるなど、1勝1敗で防御率4・05という成績だった。

 全治までの期間など、今後の見通しは明らかになっていない。この日の楽天戦は降雨中止となり、岸田監督は「明日、横浜の病院に行くということなので、診断次第でまたいろいろと(方針などが)決まっていくと思う」と話すにとどめた。ローテの軸である左腕が長期離脱となれば、チームにとって大きな痛手となる。

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