DeNA ビシエド&梶原がインフルエンザ 勝又&ドラ3宮下が1軍合流 7日デュプランティエも罹患

 「DeNA(降雨中止)広島」(10日、横浜スタジアム)

 DeNAのダヤン・ビシエド内野手(37)と梶原昂希外野手(26)が、インフルエンザに感染したことが10日、明らかになった。今後、感染症特例の対象選手として出場選手登録を抹消される方針。代替選手として、この日、勝又とドラフト3位・宮下(東洋大)が1軍に合流した。

 相川亮二監督(49)は、ビシエドについて「おとといのゲーム中に発熱があって、検査したらインフルエンザでした」と8日の中日戦の試合中にベンチから退いていたことを説明。「何で(ビシエドを)出さないんだっていう人がたくさんいたと思うんですが、三回くらいにはいなかった」と話した。梶原は9日に感染が判明したという。

 7日にはデュプランティエも罹患。回復傾向にあり、この日に1軍合流したが、感染が拡大しないことを願うばかり。また、相川監督はプロ初昇格を前に合流した宮下について「チャンスがあればスタメンでも行けるのかなと考えています」と期待した。

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