ロッテ・石垣元気「自信を持っているストレートがどこまで通用するか」11日のファーム日本ハム戦でプロ初の実戦登板
ロッテのドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎=が11日のファーム東地区・日本ハム戦(浦和)でプロ初の実戦登板する。
登板を控えて、広報を通じてコメント。「ずっと楽しみにしていた日なので、緊張はなくて楽しみっていう気持ちしかないです。自分が自信を持っているストレートがどこまで通用するのかが気になりますし、明日は先発投手なのでどれだけ良いテンポで投げれるかが大事だと思うのでその2つを大事にして投げれたらいいかなと思います」と話した。
石垣元は春季キャンプは1軍帯同。3月13日には浦和でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、20球を投げ、最速153キロを記録するなど順調に調整を重ねている。
