巨人・阿部監督 代打決勝弾の大城を大絶賛 前日の執念プレーを見逃さず 「熱いものを感じたんで今日いってもらった」
「巨人8-4DeNA」(4日、東京ドーム)
巨人がDeNAに連勝し、貯金1とした。
逆転劇は七回だった。2死一、三塁で、好投を続けていた井上に代わって代打・大城が打席へ。149キロの直球を振り抜くと、バットを放り投げて拳を握った。1号3ランで逆転に成功。井上もベンチで大喜びした。
阿部監督は「いや、もうほんと素晴らしいね。結果的に本当に大きなホームランだと思います」と絶賛。岸田が正捕手となり出場機会は多くないが、「出番が少ない中で昨日のヘッドスライディングを見て熱いものを感じたんでね。いい場面で、と思って今日いってもらった」とうなずいた。
大城は前日4日の試合でも代打出場。この時は一、二塁間を抜けようかという打球を二塁手・牧に好捕され、大城は一塁へヘッドスライディングをしたが、アウトとなっていた。
