敗戦の巨人・阿部監督 打率・053の坂本に言及「アンラッキーも多い。何かきっかけがあれば」初黒星の竹丸には「一戦一戦勉強と思ってやってもらえたら」
「巨人1-3DeNA」(3日、東京ドーム)
巨人が2連敗で借金1となった。
先発のドラフト1位・竹丸は5回5安打5四死球3失点でプロ初黒星。五回は左翼手・キャベッジの痛恨落球でピンチを広げると、2本の適時打を許した。
阿部監督は五回について「あそこで代えることは考えてなかった」とし、「まだまだ先は長い。一戦一戦勉強と思ってやってもらえたら」とうなずいた。
打線は1番キャベッジ、ダルベックが3三振とブレーキ。七回は1点を返してなお1死一、二塁で坂本の左翼へのライナーを度会に好捕された。
坂本はオープン戦では結果が出ていたが、開幕後は19打数1安打、打率・053。阿部監督は「アンラッキーも多い。何かきっかけがあれば上がっていくと思いますけどね」と語った。
