競輪界のレジェンド・平原康多氏が始球式 自身の冠大会をPR 「本当に感動的な瞬間でした!」

始球式を務める平原康多氏(撮影・持木克友)
始球式を務める平原康多氏(撮影・持木克友)
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 「西武-楽天」(3日、ベルーナドーム)

 元競輪選手の平原康多氏(43)が始球式を行った。

 西武園競輪場で9日から12日まで開催される開設76周年記念「第1回平原康多カップ(G3)」の記念ナイターとして開催された一戦。昨年5月に引退するまでG1優勝9回など数々の偉業を残した競輪界のレジェンドは、4番車の青の競輪のユニフォーム、S級S班の象徴の赤いパンツ姿で登場。ボールはやや外れたが、力強い投球で球場を沸かせた。

 終了後には自身のインスタグラムに「小学生の頃、西武ライオンズに憧れて少年野球に励んでいた自分からすると本当に感動的な瞬間でした!このような機会をつくってくれた関係者の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」と思いをつづった。

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