「謎の全力疾走好き」 巨人・佐々木が右中間へ大きなプロ1号ソロ スピード緩めずダイヤモンド一周にSNS沸く

6回、右中間にソロを放ち、門脇(左)とタッチを交わす佐々木(撮影・西岡正)
6回、右中間にソロを放つ佐々木(撮影・西岡正)
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 「中日-巨人」(1日、バンテリンドーム)

 巨人・佐々木が「6番・右翼」で今季初スタメン。初回に3点目の左前2点タイムリー、六回には右中間へプロ1号ソロを放つなど起用に応えた。

 3-1の六回1死では、中日先発のドラフト1位・中西のやや低め146キロを完璧にとらえた。打球は右中間のホームランウイングを悠々と越えて、外野スタンドに着弾するほどの大きな当たりだったが、佐々木はスピードを緩めることなく全力でダイヤモンドを駆け抜け本塁を踏んだ。

 その姿にSNSではプロ1号への祝福だけでなく「佐々木の謎の全力疾走好き」「全力疾走で帰ってきた」「全力疾走ww」「ホームラン打ったのに全力疾走しててかわいい」などとコメントが寄せられた。

 プロ3年目の佐々木は、過去2年間は本塁打がなかった。

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