柔道の阿部詩が始球式 背番号805のユニで登板 ノーバンならずも笑顔 自己採点は「95点。思ってたよりうまく投げられた」

始球式を務める阿部詩(撮影・開出牧)
始球式を務めスタンドの拍手に笑顔で応える阿部詩(撮影・開出牧)
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 「ヤクルト-広島」(31日、神宮球場)

 柔道女子52キロ級で東京五輪金メダルの阿部詩(パーク24)が、ヤクルトの本拠地開幕戦で始球式を務めた。

 背番号「805」のユニホーム姿で登場。大きく振りかぶって投じた山なりのボールは、捕手のほんの少し手前で弾むショートバウンド投球となったが、阿部は笑顔。スタンドからは大きな拍手と歓声が起こっていた。

 テレビ中継では「805」は愛犬の誕生日だと紹介された。

 投球後に阿部は「思ってたよりうまく投げられた」と自画自賛し「95点」と自己採点した。

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