U-18日本代表候補42選手を発表 センバツVの大阪桐蔭から川本晴大投手や吉岡貫介ら4選手 岡田龍生監督「更なる成長のきっかけに」【メンバー一覧】
日本高校野球連盟は31日、4月3~5日に開催するU-18日本代表候補選手強化合宿に参加するメンバー42人と日程を発表した。
メンバーはセンバツを制した大阪桐蔭からの2年生左腕、川本晴大投手や吉岡貫介投手(3年)ら4人が選ばれた。準優勝の智弁学園からは杉本真滉投手(3年)、角谷哲人捕手(3年)ら3選手。ほかに横浜の織田翔希投手、沖縄尚学の末吉良丞投手、新垣有絃投手、専大松戸の門倉昂大投手(いずれも3年)らが名を連ねた。
チームを率いる東洋大姫路の岡田龍生監督は「選抜大会出場選手のほか、選抜大会に出場選手についても、各都道府県高等学校野球連盟から推薦いただいた選手も対象とし、幅広い選手の中から、日本高野連の技術・振興委員の方々と選考しました」と説明。「今回の合宿はU-18日本代表チームが目指す、走攻守の全てにおいてスピードを重視した野球を選手たちに意識してもらえることを目指し、充実した3日間にしたいと考えています。あわせて、選手たちには互いに刺激し合い、更なる成長のきっかけとしてもらいたいと思います」と期待した。
U-18日本代表は今年9月に台湾で開催予定の「第14回BFA U18アジア選手権」に出場する。
選ばれたメンバーは以下の通り。
【投手】三浦秀斗(鵡川3年)、森健成(北海2年)、北口晃大(八戸学院光星3年)、萬谷堅心(花巻東3年)、門倉昂大(専大松戸3年)、織田翔希(横浜3年)、前田侑大(高岡第一3年)、高部陸(聖隷クリストファー3年)、太田匠哉(中京大中京3年)、鈴木悠悟(中京3年)、杉本真滉(智弁学園3年)、丹羽涼介(市和歌山3年)、吉岡貫介(大阪桐蔭3年)、川本晴大(大阪桐蔭2年)、豊岡速伍(神戸国際大付3年)、龍頭汰樹(神村学園3年)、末吉良丞(沖縄尚学3年)、新垣有絃(沖縄尚学3年)、長山武蔵(日本ウェルネス3年)
【捕手】、森田惺(桐生第一3年)、吉岡伸太朗(専大松戸3年)、杉本 将吾(近江3年)、角谷哲人(智弁学園3年)、山田凜虎(智弁和歌山3年)
【内野手】、猪俣陽向(聖光学院3年)、小野舜友(横浜3年)、川上慧(横浜2年)、池田聖摩(横浜3年)、田中大晴(中京大中京3年)、志村叶大(智弁学園3年)、小久保成逢(近大付3年)、中本拓志(広島商3年)、柴原奈旺芙(九州国際大付3年)、福島陽奈汰(東海大熊本星翔3年)、高田瑛大(都城3年)
【外野手】、進藤翔愛(東北3年)、石田雄星(健大高崎3年)、荻田 翔惺(中京大中京3年)、中西佳虎(大阪桐蔭3年)、内海竣太(大阪桐蔭3年)、中尾勇貴(報徳学園3年)、梶山侑孜(神村学園3年)、
