DeNA・相川監督 遠い初星、開幕2連敗 牧1番の新打線も不発「どうやって牧に回していくのか全員で考えていきたい」
「DeNA2-5ヤクルト」(28日、横浜スタジアム)
DeNA新指揮官のもとに、この日もウイニングボールは届かなかった。23年以来3年ぶりの開幕2連敗で、相川亮二監督の初勝利はならず。「なかなか点を取るというところで上回れていないところは事実」と唇をかんだ。
抑えから先発に転向し開幕2戦目を任された入江が、期待に応えられなかった。4回5安打4失点で降板。二回は2死走者なしから四球を足場に先制点を献上し、同点の三回も粘り切れなかった。相川監督は「投げてるボール自体は悪くはないんですけど。どう攻撃として先行していってあげるかというのも重要」と振り返った。
1番に牧を据えた新打線も下位打線からの繋がりに苦しみ、自慢の強力打線は2得点。指揮官は「どうやって牧に回していくのか、全員で考えていきたい」と声を絞り出した。だが、下は向かない。「明日も元気出していきましょう」と会見を締めくくった。





