侍ジャパンが世界ランキング1位 WBC8強敗退でもトップをキープ 初優勝のベネズエラが5位に浮上 WBSC発表
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は26日、最新の世界ランキングを発表。侍ジャパンはWBCで準々決勝敗退となったが、1位をキープ。優勝したベネズエラが5位に浮上した。
日本はこれまでの累計ポイントもあり、1位をキープ。2位・台湾、3位・米国、4位・韓国と続いた。ベネズエラはWBCで優勝したことで今年に入って1150ポイントを積み上げた。
WBCで連覇を目指した侍ジャパンは、東京ラウンドで4戦全勝し、決勝トーナメントに進出した。しかし準々決勝のベネズエラ戦で逆転負けを喫し、大会史上初の8強で敗退となっていた。
来年行われるプレミア12については、昨年末のランキングで上位12カ国の出場権が確定している。




