日本文理・鈴木監督は相手に脱帽「ホームグラウンドように普通というレベルでやっていた」 雨でぬかるむグラウンド 自軍は制球難、守乱で自滅
「選抜高校野球・2回戦、花咲徳栄17-0日本文理」(25日、甲子園球場)
日本文理が大敗し、春は2006年以来の8強入りはならなかった。
試合開始時から雨が降り続ける難しいコンディションで、0-0の三回は4四球に失策が絡み、無安打で3点を献上。四回も3四球と失策に5安打を集中され、一挙7点を追加された。
終わってみれば3投手で計12四死球を与え、守備陣も計5失点を投手陣を支えられなかった。
鈴木監督は試合後「(雨は)想定内っていうのも変ですけど、思うようにいかない中で、本当にホームグラウンドのように花咲徳栄さんの選手たちは『普通』というレベルでやっていた。同じアウトだけどそこに本当に差が出た」と振り返った。
相手の花咲徳栄は3投手で計4四球で、守備陣は無失策だった。
鈴木監督は「今日だと本当に淡々と。一つのストライク、一つのアウトでも同じ距離感で同じ同じ年代なはずなんですけどね。非常に差が出たんじゃないかと思う」と天候やグラウンド状況をものともしない相手の強さに脱帽した。





