WBCでの大谷の打撃の助言は?村上が鳥谷氏に明かす「肩と肘の位置」 ベンチでの姿が話題に

村上(左)と話す大谷(撮影・中田匡峻)=3月1日
台湾戦で右越え満塁本塁打を放ち、(奥左から)源田、牧、村上に迎えられる大谷(撮影・伊藤笙子)=3月6日
台湾戦の試合前に村上(左)と談笑する大谷(撮影・堀内翔)=3月6日
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 フジテレビ「すぽると!」が22日深夜、放送され、WBC日本代表の村上宗隆(ホワイトソックス)が大谷翔平(ドジャース)から受けたアドバイスを取り上げた。

 WBCではベンチで大谷からアドバイスを受けるような姿が話題になったが、元阪神の鳥谷敬氏が村上に直接聞くと、「肩の位置とか、肘の位置の話だったんで」「上に上げるならもっと肘を張った方がいいし、その角度だったらもうちょっと左手を下にした方がいい、みたいな」と明かした。

 鳥谷氏は「力が伝わりやすい打ち方、力の出し方を聞いた感じみたいですね」と分析。番組では大谷からアドバイスをもらった2日後のチェコ戦でホームランを打ったと伝えた。

 鳥谷氏はさらに、MLBに適応するため打撃フォーム改造に取り組んでいた村上について「足の上げ方を変えるということは、手の使い方も変わってくる。村上選手が出したい力の方向が大谷選手から見るとちょっと違ったというところで。出す方向の向きとか、力の入れ方とかアドバイスをもらって、自分なりにかみくだいて、新しい打ち方にした時にホームランも出てましたから、大谷選手のアドバイスを参考にして打ってるのは間違いないと思いますね」と話していた。

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