DeNA・筒香にアクシデント 相川監督「上半身のコンディション」大事を取って交代 初回の打席で空振り時に痛めたか
「オープン戦、西武-DeNA」(20日、ベルーナドーム)
DeNA・筒香嘉智内野手がアクシデントに見舞われた。
この日、「4番・一塁」でスタメン出場。初回、無死一、三塁から打席に入ったが、初球の149キロ内角直球を空振りした際に、体を痛めたのか動きを止め、トレーナーが駆け寄った。
ベンチに下がり、カウント0-1から代打・九鬼が告げられた。
筒香は今季から7年ぶりにキャプテンに復帰。オープン戦の成績は10試合に出場し打率・370、1本塁打、7打点と好調をキープしていた。
相川監督は交代理由について「上半身のコンディション」と説明。病院に行く予定はないとし、「明日の朝、もう一回確認します。そんな長引くようなことはないと思います」と語った。





