日本ハム・有原 六回途中5失点も冷静「あとは真っすぐ系を上げていけたら」
「オープン戦、巨人-日本ハム」(15日、東京ドーム)
日本ハムの先発・有原が六回途中6安打5失点。2本塁打を浴びるなど、課題が残った。
三回に平山の適時三塁打で先制を許すと、四回にも平山の左中間へのソロで追加点を献上。五回には増田に左越え2ランを浴びた。「立ち上がりはいい感じで入れたけど、イニングが進むにつれて失投が多くなっていった印象。ホームランは2球はどちらともそういうボールだった。ああいうボールをなくしていきたい」と振り返った。
カットボール、ツーシームで痛打を浴びた一方、チェンジアップやフォークの落ちる変化球は冴えて7三振を奪った。開幕4戦目となる31日のロッテ戦(エスコン)の先発が内定している2年連続最多勝右腕。シーズンまではあと2週間。「あとはまっすぐ系を上げていけたら。真っすぐだったり、カットボール、ツーシームをうまく投げられたらというところなので、しっかり調整したい」と、冷静にテーマを掲げた。





