ロッテ・藤原、4安打2打点でオープン戦・452 ドラ2毛利は4回2失点 西川が今季初実戦
「オープン戦、ロッテ3-2西武」(13日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテはドラフト2位の毛利海大投手(22)=明大=が先発。4回3安打2失点だった。三回、四球で許した走者を二塁に置き、桑原に右翼線への先制二塁打を浴びた。四回は先頭の渡部に左中間へのソロ本塁打を許した。
「三回に取られたのはフォアボールからだったので、その辺をもう少しなくしていくのと、回の先頭の入りっていうのを大事にしていかないと、ああいうことになる」と失点の場面を反省した。
打線は1番に入った藤原が4打数4安打2打点の大暴れ。オープン戦打率を・452とした。2点を追う五回には1死満塁から中前適時打。七回は同点としてなお2死二塁の場面で登場し、左中間に勝ち越し二塁打を放った。
この日は2月中旬に右前腕屈筋損傷で離脱していた西川が合流。「野球をこんなにやりたいと思ったことは、正直なかった」と治療、リハビリ期間の心境を明かした。この日は六回から代打で登場し、今季初実戦を迎えた。2度の打席はいずれも三振に倒れた。





