オリックス・山岡“真っチェ”披露も反省4回1失点 久々先発に「最初はバタバタ」も収穫「いろんな球種を試せた」
「オープン戦、オリックス2-3巨人」(6日、京セラドーム大阪)
今季から先発に再転向し、開幕ローテ入りを目指すオリックス・山岡泰輔投手がオープン戦で初登板。泉口、キャべッジら巨人打線に7安打を許しながらも4回1失点で終えた。
最少失点に抑えたものの、2年ぶりのまっさらなマウンドで躍動…とはいかなかった。試した新球の“真っチェ”は2球のみ。二回以降は全て得点圏に走者を背負うという、評価が難しい内容での57球降板となった。
「久しぶりの先発だったので最初はバタバタ。つかむまで時間がかかった。“真っチェ”もまだ使える状態ではなかった」と反省が口を突いた山岡。それでも「まっさらのマウンド?懐かしいなと思った。全然違う。いろんな球種を試せたのは収穫」と先発再転向のやりがいをかみしめた。次回先発で開幕ローテ入り大前進といきたい。





