日本ハム・新庄監督 台湾レジェンド打者と笑顔で交流 WBC3大会出場の林智勝氏

受け取ったプレゼントを手にポーズをとる・新庄監督(右)と林智勝コーチ
身ぶりを交えながら話す新庄監督(左)と味全・林智勝コーチ(右)
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 「国際交流試合、台湾・味全-日本ハム」(28日、台北ドーム)

 日本ハム・新庄剛志監督が、台湾球界のレジェンドと交流した。

 試合前練習中に、味全の林智勝アシスタント打撃コーチとケージ裏で10分以上。身ぶりを交えながら、打撃論議に花を咲かせた。

 林コーチは台湾プロ野球歴代最多の通算305本塁打を放ち、2016年シーズンには同史上初のトリプルスリーを達成。WBC3大会で台湾代表に選出され、13年の第3回大会2次ラウンド・日本戦にも出場した。

 台湾が誇る大打者も、新庄監督の打撃理論には興味津々の様子。最後は互いにプレゼントを交換し、笑顔で記念撮影した。

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