西武 ベルーナドームに冷却対応 パラソル、ミストポール、サーキュレーターなど導入へ
西武は27日、ベルーナドームエリアの冷涼化対応を発表した。ドーム前広場に大型パラソルとミストポールを設置。内野エリアにロングファン、バックネットエリアにサーキュレーターを、2月から順次導入する。
球団は近年の酷暑に伴う冷涼化対応として25年に大規模ミスト設備や滝設備の「BIGWATERFALL」を導入するなど、自然共生型のドーム球場の特性に合わせた環境改善に取り組んできた。
チケットやグッズ購入時の待機エリアとなるドーム前広場には、大型パラソルを新たに7基設置するほか、ミストポールを8本増設し、日よけと冷却効果による暑さの軽減を図る。さらに、内野エリア最前列通路にロングファンを一、三塁側16基ずつ、合計32基新設。バックネットエリアの最前列通路にはサーキュレーターを10基設置し、換気を促すことで観戦環境の改善を図っていく。





