変わらない大谷翔平 一人一人と両手で握手 「先輩だよ」旧知の近藤が紹介する様子も 「挨拶しながらコミュニケーションを取っていけたら」
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン-中日」(27日、バンテリンドーム)
3月のWBCに出場するドジャース・大谷翔平投手(31)が26日、バンテリンドームで日本代表チームに合流。頭を下げ、一人一人と丁寧に握手を交わした。
背番号16の半袖ユニホーム姿で登場。日本ハム時代の同僚、近藤と言葉を交わしながら阪神・坂本、西武・隅田らと両手で握手を交わした。坂本によれば大谷とは挨拶程度だったが、「先輩だよ、と近ちゃんが言ってくれた」という。
23年のWBCも年齢を確認する姿などが話題となった大谷。前回大会のメンバーでもあるオリックス・宮城や、中日・高橋とは談笑する場面もあった。超スーパースターとなった大谷だが、「一人一人と監督、コーチ含めて挨拶して、まだ挨拶しきれてない方もいる。挨拶しながらコミュニケーションを取っていけたら」と謙虚な姿勢は変わらず。「日本を代表する素晴らしい選手が集まっている。プロフェッショナルな中で、話していてもプロだなと思う瞬間があるので、良い試合を見ていただけたら」と語った。





