パドレス・松井 左脚付け根に異常で侍ジャパン辞退 代役は中日金丸有力
「侍ジャパン強化合宿」(22日、宮崎)
WBC日本代表メンバー入りしていたパドレス・松井裕樹投手(30)が代表を辞退する方向であることが22日、分かった。代役として中日・金丸夢斗投手(23)の追加招集が有力となった。
松井は19日(日本時間20日)に今キャンプ初の実戦形式に登板したが、21球を投げた時点で「これ以上投げたら悪くなる」と自ら交代を申し出た。異常があったのは左脚付け根だという。
侍ジャパン・井端監督はこの日、松井について「様子を見ている状態ですし、(判断するまでに)もう少し時間がかかるかなと思います」と語るにとどめた。リリーフの故障による代表辞退は阪神・石井、西武・平良を含めて3人目。チームは非常事態を迎えたが、全員で乗り切るしかない。




