巨人・田中将大がライブBP初登板 坂本勇人との幼なじみ対決実現で場内拍手「楽しんでもらえたら」
「巨人春季キャンプ」(16日、那覇)
巨人の田中将大投手が16日、今季初めて実戦形式のライブBPに登板。キャンプならではの幼なじみ・坂本勇人内野手との“対戦”ではスタンドから大きな拍手が起こった。
カウント1-1から実施されたライブBP。先頭の甲斐には投手強襲の内野安打とされ、大城には四球を選ばれた。それでも泉口は二ゴロとし、続く打席に坂本が入ると、場内からは自然と拍手が起こった。1球目をはじき返され、中飛に打ち取ったところで1セット目は終了となった。
2セット目は打者4人に対して無安打に抑えるなど貫禄を見せた田中将。打者8人に対して24球、安打性は1本、1四球の内容だった。
ライブBP後に坂本との対戦を振り返り、「1球で終わりましたからね」と笑み。「でも球場がああやって勇人が入って拍手があったりとかね、楽しんでもらえたらいいなと思います」と振り返った。
またベンチでは会話もし、「『出力出てるな』とか『調子いいんちゃうん』という話とかして」と語った。





