清宮幸、田宮、達ら日本ハム7選手が「anan」表紙に2年連続で登場 テーマ別のファッションにも挑戦
日本ハムの7選手が、3月25日発売の女性グラビア週刊誌「anan」に登場することが9日、わかった。昨年、同誌55年の歴史で初めてプロスポーツチームの選手がユニットで表紙掲載されて話題に。2年連続となる今年は清宮幸太郎内野手、北山亘基投手、達孝太投手、郡司裕也捕手、田宮裕涼捕手、野村佑希内野手、水谷瞬外野手がスペシャルエディションの表紙を飾る。
撮影は本拠地のエスコンフィールドを舞台に実施。選手はブラックスーツに加え、3チームに分かれてテーマ別のファッションにも挑戦した。中面のスペシャルグラビアは、昨年のほぼ倍の19ページで展開される。
昨季8勝と飛躍した達は「特に緊張することはなく、ありのままの自分を見せられたらと思って臨みました。等身大の姿でカメラの前に立つことができました」と堂々のananデビュー。「用意してもらったズボンのウエストが入らなくて。ボタンが止まっていないまま撮影したので、内心ヒヤヒヤでした(笑)」と裏話を明かし、撮影を振り返った。




