日テレ WBC独占放送のネットフリックスから中継制作を受託

 3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、日本テレビは29日、国内での独占放送権を獲得した米動画配信大手ネットフリックスから中継制作を受託したと発表した。

 日テレによると、1次リーグの日本戦4試合を含む10試合の中継を担当。準々決勝から決勝までの米フロリダ州での5試合は現地放送局の中継映像に独自の映像を加えて日本向けに制作する。

 その他、ネットフリックスと「プロモーションパートナー」として連携し、開幕特番などを地上波で放送するという。

 日テレは「70年かけて培ってきた野球中継の確かな制作・技術力を遺憾なく発揮し、世界最高峰の戦いが繰り広げられる歴史的な大会を、多くの方々に楽しんでもらえるよう準備を進める」とコメントしている。

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