西武残留の高橋光成「ここで諦めたら一番ださい」メジャー挑戦意向は変わらず 4000万増、2・5億円でサイン
今オフの米大リーグ移籍を断念して西武に残留した高橋光成投手(28)が28日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約交渉に臨み、昨季から4000万増の推定年俸2億5000万円でサインした。契約年数などの詳細は明かさなかった。交渉後に取材に応じ「西武で優勝し、自分もキャリアハイ(自己最高)の成績で日本一の投手になりたい」と意気込みを語った。(金額は推定)
順調なら今季中に海外FA権を取得する見込み。米球界に挑戦する意向は変わらないそうで「ここで諦めたら一番、ださい。まだ野球人生は終わっていない。これからどんどん登っていく」と語った。
2月3日で29歳となる。今オフの交渉で複数のメジャー球団からオファーがあったとされることについては「ご想像にお任せします」とだけ話した。
高橋は前橋育英高から2014年度ドラフト1位で西武に入団。快速球を武器に4度の2桁勝利をマークするなど、通算で73勝77敗、防御率3・39。昨季は8勝9敗、防御率3・04だった。





