オリックスが春季キャンプ前に注意喚起へ ゾンビたばこ問題「私から当然発信すべき内容」と久保副本部長
オリックスの久保充広球団副本部長が28日、広島の内野手、羽月隆太郎容疑者が指定薬物のエトミデートを使用したとして医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたことを受け、オリックス球団内でも注意喚起を徹底する考えを示した。この日、大阪市内の球団施設で報道陣に対応した。
春季キャンプがスタートする前日の31日にも選手、スタッフらに注意喚起する方針で「みんなが集まってミーティングできる機会がありますので、私から当然発信すべき内容」と説明した。
また、現役選手の事案だったこともあり久保副本部長は「私もびっくりしました」と話し、「プロ野球選手という括りでは我々も一緒だなという風に思っていますし、そういうことのないように研修の機会を増やすとか改めて考えないといけない」とした。





