ロッテ・高野脩 新球カーブ、スライダー習得「自信持って選択できるクオリティーに」絵馬には「“飛躍”馬のごとく」自主トレ公開

 自主トレを公開、キャッチボールする高野脩(球団提供)
 小島(右)、高野脩が自主トレを公開、神社を参拝し絵馬に願いを書き入れる(球団提供)
 小島(左)、高野脩が自主トレを公開(球団提供)
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 ロッテの高野脩汰投手(27)が18日、小島、阪神・大竹らと長崎市内で行っている自主トレを公開。キャリアハイを目指す今季、カーブとスライダーの2球種に取り組んでいることを明かした。

 「曲がり球を自信持って選択できるクオリティーにもっていけるように取り組んでます。スライダーとカーブで全然違う軌道を目がけて投げられているので、どっちも良く進められているなと思います」と手応えを明かした。

 昨季はリリーフとして登板37試合、5勝3敗15ホールド、防御率1・84と充実したシーズン。それでも「一昨年まであまり投げてなかったのでデータがない中での登板で通用していた部分もある。今年は対策された中でのピッチングになる」と言う。昨季までの直球とフォークを「質をもう一つ上げないといけない」と取り組み、さらに2球種の習得を目指す。

 この日は神社に参拝し、絵馬には「“飛躍”馬のごとく」と記した。「自分のキャラとしては先発もリリーフもできると思っているので、どっちの目標を立てていいか分からなかったので、どっちでも使える言葉を選ばせていただきました」。馬車馬のごとく、働く思いだ。

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