広島退団の田中広輔が引退表明 16~18年の3連覇に貢献

 昨季限りで広島を自由契約となった田中広輔内野手(36)が17日、現役引退を表明した。日本野球機構(NPB)のチームからは入団オファーがなく「なければきっぱりやめると決めていた。3連覇の時の歓声は忘れないし、そのピースになれたことは僕の財産。12年間、ありがとうございました」と神妙な面持ちで話した。今後は未定という。マツダスタジアムで取材に応じた。

 神奈川・東海大相模高、東海大を経てJR東日本から2014年にドラフト3位で入団。遊撃手として16~18年のリーグ3連覇をフルイニング出場で支え、17年は盗塁王と最高出塁率のタイトルを獲得した。昨季は自己最少の出場15試合にとどまった。

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