DeNA・相川監督 牧1番起用プラン明かす 「一番いい打者が一番打席に立つ」自身の野球哲学 侍J選出にエール

 DeNA・相川亮二監督(49)が16日、神奈川・横須賀市内の球団施設で取材に応じ、牧秀悟内野手(27)について、シーズンで1番打者として起用するプランを明らかにした。「一番いい打者が一番打席に立つ」と自身の野球哲学を明かし、画期的な構想を打ち出した。

 牧はこれまで、主砲として4番をはじめとするクリーンアップや攻撃的2番として名を連ね、打力を発揮してきた。そんな背番号2がトップバッターを務めるのは、相川流の新機軸。最も計算できる先発投手が開幕投手を務める論理に例え「一番打てる、1年間出られるものを持っているから、そこに選ばれるという考えです」と説明した。

 この日、牧はWBC日本代表に選出。相川監督自身も現役時代は、世界一に輝いた06年WBCを含む3度の国際大会を経験している。「前回に引き続き、野球界のために優勝して帰ってきてほしい」とエールを送った。

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