巨人・ドラ5小浜 沖縄出身初の暖房生活 病気予防に3つの秘密道具「体調崩したら一番ダメ」

 巨人ドラフト5位・小浜佑斗内野手(24)=沖縄電力=が14日、東京・稲城市のジャイアンツタウンスタジアムで行われた新人合同自主トレに参加し、1月の寒さを乗り切る3つの秘密道具を手にしたことを明かした。人生で初めて沖縄の土地を出て生活を始めたルーキーは、防寒具としてコートとヒートテックを初購入。さらに自室での快適さが上書きされた。

 「初日起きたら乾燥で喉がカラカラで、加湿器買ったんですよ。今は毎日、使って寝ています」

 病気予防のモクモク大作戦だ。沖縄に住んでいた頃は暖房器具とも無縁。「こっちに来て初めて暖房を使った」と笑い、暖かさを得た代償として失った湿度には驚いた。13日には阿部監督から「1年間戦える体力づくりを」という訓示を受け、「体調を崩したら一番ダメ」と決意。環境を整えて練習に向かっている。

 強肩、俊足、強打のそろった即戦力内野手だ。希少な右打ちとしても期待が寄せられており、指揮官の「全員にチャンスはある」の言葉に発奮。「求められている以上のものを出せるように。その準備はしっかりしていきたいなと思います」。激戦区内野での居場所を求め、ライバルたちをけむに巻く。

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