日本ハム宮西「一球を大事に」 40歳ベテラン左腕、新球も挑戦

 日本ハムの宮西尚生投手が14日、兵庫県西宮市の母校、関学大で練習を公開した。40歳のベテラン左腕は新たな1年へ「一球、一試合を大事に、悔いが残らないようにやっていく」と思いを語った。

 昨季は31試合に登板して通算900試合に到達した。一方で、年齢を重ねて体が硬くなり、投球に負の影響を与えていることを実感。この時期は例年はランニング中心だったが、柔軟性を高めながら全身を動かすトレーニングの割合を増やした。加えて、新たにフォークボールの習得にも取り組む。「もがきながら投げ続ける姿を見てもらえれば」と、プロ19シーズン目に備えて汗を流している。

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