元ロッテの土居豪人投手が現役引退を発表 21年に14試合に登板 昨季は北海道独立L・石狩でプレーも「16年続けた野球を引退することに決めました」

ロッテ時代の土居豪人
ロッテの新入団記者会見で目標を書いたボードを掲げる(前列左から)小島和哉投手、藤原恭大外野手、東妻勇輔投手、山口航輝外野手、(後列左から)鎌田光津希投手、松田進内野手、中村稔弥投手、井口監督、古谷拓郎投手、土居豪人投手=2018年
ロッテ時代の土居豪人=2022年
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 元ロッテの土居豪人投手(25)が13日、自身のインスタグラムを更新。「16年続けた野球を引退することに決めました」と記し、現役引退を報告した。

 「自分自身まだ野球を続けたい気持ちはあるんですけどロッテを戦力外になり、トミージョン手術をして一年勝負と思い北海道に来たのですが肩を痛め思うような投球ができず悔しい結果に終わりました。色々考えた結果野球を辞めようと思いました」。そう決断理由をつづり、これまでの指導者やファンの応援に感謝し、「お父、お母」と呼びかけ「今までなに不自由なく野球をやらせてくれてありがとう!感謝してます!」と両親への思いも記した。

 愛媛県出身の土居は、松山聖陵から18年度ドラフト8位でロッテ入団。21年には14試合に登板した。23年オフに戦力外通告を受け退団。その後、同年末に右肘トミー・ジョン手術を受け、昨年2月に北海道独立リーグの石狩レッドフェニックスと契約。10試合に登板し4勝2敗、防御率3・24を残したが昨年12月に退団が発表されていた。

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