日本ハム・ドラ3大塚 1年目からの1軍定着へ お手本は山県「野球の話をもっと聞けたら」寮でも積極的コミュ

 日本ハムの新人合同自主トレが10日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で行われ、ドラフト3位の大塚瑠晏内野手(22)=東海大=がプロ1年目からの1軍定着を目標に掲げた。大学日本代表でもレギュラーだった即戦力遊撃手はノックなどをこなし「しっかり体づくりをして、開幕1軍でスタートしたい」と意気込んだ。

 お手本は1学年上の山県だ。同じ遊撃手で大卒1年目の昨季から84試合に出場して活躍した。大塚はドラフト指名後に連絡先を交換。助言をもらってきた。寮でも積極的に話しているといい「野球の話をもっと聞けたら」と希望した。

 昨季108試合に出場した石井が西武に移籍。大塚も二遊間争いに食い込むチャンスはある。「試合に出るチャンスがあればどこでも。1年間1軍で戦えるように」と意欲をみなぎらせた。

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