日本ハムのドラフト3位・大塚 二遊間争いに名乗り「開幕1軍でスタートしたい」

ノックを受ける大塚
キャッチボールをする大塚
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 日本ハムの新人合同自主トレが10日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で行われ、ドラフト3位の大塚瑠晏内野手(東海大)が開幕1軍入りを目標に掲げた。

 大学日本代表でもレギュラーだった即戦力ショート。この日は屋外でのキャッチボールに「久しぶりの外で太陽が出ていて動きやすかった」と笑顔。「キャンプに入る前にしっかり体作りをしていきたい。開幕1軍でスタートしたいと思っているので」と意気込んだ。

 ルーキーイヤーからの活躍へ、先輩からも積極的に学ぶ。1学年上の山県とはドラフト指名後に連絡先を交換。プロ生活に向けた助言をもらってきた。同じ遊撃手で大卒1年目から1軍で84試合に出場した山県は身近なお手本。寮でも積極的に話しているといい「野球の話をもっと聞けたら」と希望した。

 昨季108試合に出場した石井が西武に移籍。大塚も二遊間争いに食い込むチャンスはある。「試合に出るチャンスがあればどこでも。しっかり自分の力でつかめるようにやっていきたい」と意欲をみなぎらせた。

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